未来の現場に立ち続けるために。

日本ドローン免許更新センター

Japan Drone License Renewal Center

国土交通省正式登録校

全国各スクール対応

更新手続の流れ

順を追って進めれば簡単。3つのステップで免許更新は完了します。

事前確認

STEP 1

講習機関を登録

STEP 2

講習受講/身体適性検査

STEP 3

更新申請

更新完了

事前確認

技能証明の有効期間は3年

技能証明の有効期間は3年

技能証明の有効期間は3年です。期限内に更新をしないと技能証明は失効します。

技能証明の有効期間は3年

更新手続きは6か月前から開始

更新手続きは6か月前から開始

技能証明の有効期間は3年

一カ月前に更新申請完了

必ず満了1か月前までに、更新講習+身体適性検査+更新申請を完了させる必要があります。

証明書は発行から3か月間のみ有効

証明書は発行から3か月間のみ有効

更新講習修了証明書・身体適性検査証明書は発行から3か月間のみ有効です。

日本にいない場合は前倒し申請可能

日本にいない場合は前倒し申請可能

更新期間前に日本にいない場合は、在留証明等の提出で前倒し申請が可能です。

STEP1

受講講習機関を登録

STEP1では、ドローン情報基盤システム(DIPS2.0)にて、日本ドローン免許更新センター東京本部を登録事務所として登録します。(全都道府県スクール共通)

受講講習スクール一覧

事務所登録は東京本部になりますが講習の受講は各都道府県のスクールで受講可能です。

北海道エリア

日本ドローン免許更新センター北海道校(北海道出張所)

関東エリア

日本ドローン免許更新センター東京本部

中部エリア

日本ドローン免許更新センター長野駒ケ根校 (長野駒ケ根出張所)
日本ドローン免許更新センター長野佐久校 (長野佐久出張所)

近畿・関西エリア

日本ドローン免許更新センター大阪支部 (大阪出張所)

中国エリア

日本ドローン免許更新センター広島支部 (広島出張所)

九州エリア

日本ドローン免許更新センター鹿児島鹿屋校 (鹿児島鹿屋出張所)

沖縄エリア

日本ドローン免許更新センター沖縄支部 (沖縄出張所)

日本ドローン免許更新センター(北海道、長野駒ケ根、長野佐久出張所)は、3号・4号・5号の停止処分にかかる講習は対応しておりません。特定の会場での講習となりますので、講習をご希望の場合は、東京本部へお問合せください。

日本ドローン免許更新センター東京本部の事務所コード

受講生は、DIPS2.0から受講する登録更新講習機関の情報追加の箇所で、事務所コード、R0070001と入力します。
事務所登録は東京本部となっており、各エリアのスクールで講習します。

DIPS2.0の技能証明申請手続操作について

DIPS2.0の技能証明申請手続の詳しい操作方法は国土交通省の最新のDIPSホームページ、マニュアルをご確認ください。

DIPS2.0での申請手順

ドローン操縦者技能証明の更新手続きは、有効期間満了が近づいた際に「DIPS 2.0」から届くメール通知から開始します。

①DIPS 2.0にログインして氏名や住所などの登録情報を確認し、変更がある場合は速やかに修正を行います。

②身体適性基準を満たしていることを証明するため、「有効な自動車運転免許証の写し」または「医療機関の診断書」のいずれかを添付

③国土交通大臣登録の講習機関にて最新の法令や安全技術を学ぶ「更新講習」を受講・修了する登録機関を選択

STEP2

更新講習・身体適性検査

STEP2では、更新講習・身体適性検査を受け、更新講習修了証明書と身体適性検査証明書を受領します。

更新講習について

更新講習を受講し、更新講習修了証明書を受領します。通常の学科講習は50分程度になります。
※前回更新から今回更新までの間に停止処分を受けた方は停止処分者講習が必要です。

更新講習 コース内容

通常講習 コース内容 (1号/2号の停止処分者含む)

表を横にスクロールして詳細を確認
NO 科目 細目 一等
(通常講習・1号/2号の
停止処分者含む)
二等
(通常講習・1号/2号の
停止処分者含む)
無人航空機操縦士技能証明制度の概要 ・技能証明制度の枠組み
・技能証明を有する者が遵守すべき事項
・技能証明の取消し等
50分
(対面講義 or
オンライン講義にて50分以上)
50分
(対面講義 or
オンライン講義にて50分以上)
操縦者が遵守すべき事項 ・一般的な遵守事項
・特定飛行時の遵守事項
・機体認証を受けた無人航空機の遵守事項
・遵守事項違反の罰則
最近の無人航空機関連の制度改正
事故・重大インシデント事例及び教訓 ・事故の概要
・代表事例と教訓
・発生状況
・事故等の危険性
・再発防止の遵守事項
運航ルール・事故防止情報 ・機体の特徴
・点検・確認事項
・操縦者の能力低下への対応
・意思決定体制
一等無人航空機操縦士が留意すべき事項 ・リスク評価の基本
・リスク評価手法
・機体種類ごとの運航計画の留意点
・飛行方法ごとの留意事項
25分
(対面講義 or
オンライン講義にて25分以上)

※オンライン講習またはeラーニング講習で実施した場合、別途対面講習にて、修了演習のみ受講していただく必要がございます。
尚、現在当社では、更新講習につきましては対面講習のみの実施としております。

通常講習 講習時間 (1号/2号の停止処分者含む)

通常の受講者向け講習
一等 二等
学科講習 75分 50分
実地講習 なし なし

更新講習 料金

通常講習 料金 (1号/2号の停止処分者含む)

一等 二等
学習講習料 14300 9900
その他事務手数料 3300 3300
総額(基本料金) 17600 13200

3号/4号/5号における停止処分を受けた場合の講習・料金はこちら ▶

停止処分(効力の停止)とは?▶

身体適性検査について

ドローン国家資格の更新にあたっては、安全に操縦を行える身体状態であること(身体適性基準)を満たしているかの確認が必要です。
更新手続きでは、身体適性基準を満たしていることの証明書類をご提出いただきます。

身体適性基準の証明方法(①、②のいずれかひとつ)

①自動車運転免許証の写しを提出

有効な自動車運転免許証の写しを国土交通省のシステム「DIPS2.0」を通じて提出。現在有効な自動車運転免許証をお持ちの場合、その写しをDIPS2.0よりご提出いただくことで、身体適性基準を満たしているものとみなされます。

②診断書を提出

医療機関で身体適性検査を受診し、診断書を提出。自動車運転免許証をお持ちでない場合は、医療機関で身体適性検査を受け、診断書をご提出ください。

STEP3

更新申請

更新を申請する

更新講習・身体適性検査を受け、更新講習修了証明書と身体適性検査証明書を受領から3ヶ月以内にDIPS2.0にて更新講習修了証明書と身体適性検査証明書をアップロードし更新手続きを行い、所定の手数料を納付します。

※更新講習修了証明書および身体適性検査証明書の有効期限は3か月です。
※一等25kg未満限定または二等の場合:運転免許証の提出で可能。

更新手続き方法

DIPS2.0にログイン → 技能証明メニュー → 有効期間の更新

更新手続き完了

よくあるQ&A

Q
L1等の更新講習を受講すれば、2等の更新講習の受講は不要でしょうか?
A

1等と2等両方の技能証明を有する場合は1等の更新講習のみ受講いただくので差し支えございません。いただきますよう、よろしくお願いいたします。

Q
1等25kg以上に該当する場合、身体検査が可能な診療機関はどこから確認できますでしょうか?
A

お問合せ


日本ドローン免許更新センター(運営:日本ドローン機構株式会社 事務局)
平日: 9:30 〜 17:30
※ 土日休日年末年始は除く

Mail: school@jpndo.com
TEL: 03-5050-2650